イベント概要
12月は年内最後の実施です!SHD終了後は、例年通り忘年会を予定しています。人数把握のため、事前に懇親会チケットのご購入へのご協力をお願いします。
Social Hack Day(ソーシャルハックデー)は、実現したいアイディアや、進行中のプロジェクトを持ち込み、仲間を募って、一緒に手を動かしながらサービスを作る継続型の1 dayハッカソンです。隔月で東京での対面開催をしています。Zoomでも繋いでいるのでオンラインからの参加も可能です。
こんな方におすすめ:社会課題を解決するプロジェクトで活動中で、仲間が欲しい方/社会課題をテーマにしたアイデアがあり、一緒に実現する仲間を探している方/技術活用について相談したいNPO職員/開発技術やデザインのスキルを社会貢献に活かしたい方/自分のスキルを社会のために役立てたい方/CivicTechに興味があるが、始め方が分からない方
参加をおすすめしない人:受け身の姿勢の人/自分では手を動かす気がない人/見学だけをしたいという人/議論だけをしたいという人
ご案内:これまでSocial Hack Dayは参加費無料でしたが、2025年10月開催分より有料となります。軽食などの提供や準備などを踏まえて少額の参加料をいただくこととしました。ご理解のほどよろしくお願いします。
開催概要 ■持ち物:PC、カメラ、マイク等のオンライン会議に必要な環境をご用意ください。※PC貸出はありません。■参加方法:対面イベント(東京会場)*会場を都内で調整中。ケータリングで軽食の提供を予定しています。オンライン参加(Zoom):Zoomのリンクをイベントページから共有します。
当日タイムテーブル(予定):10:45 - 11:00 初参加もWelcome!:初めての方向けガイド(初参加者向けの概要説明より開始します。※参加が2回目以降の方は、11:00よりご参加ください。)/11:00 - 11:10 オープニング/11:10 - 11:15 自己紹介/11:15 - 11:30 プロジェクト紹介/11:30 - 15:00 開発タイム(前半)/15:00 - 15:25 中間報告/15:25 - 15:40 シャッフルタイム/15:40 - 17:00 開発タイム(後半)/17:00 - 17:25 進捗・成果報告/17:25 - 17:30 写真撮影・告知PR
会場スポンサー:Pleasanter
【初めての方向け】参加に向けた準備のご案内(※2回目以降の方は、Lumaのイベントページへの参加登録のみでOK!)①Code for Japanコミュニティポータル(Notion)について:Social Hack Dayの情報は全てNotionで管理しています。参加の前にコミュニティポータルの使い方についてのガイドをご覧いただけますと、当日の参加がスムーズです。②初参加者向けイベント概要説明について:初めての参加の方向けに10:45よりイベントの概要説明を行います。また、初めての参加で「どのプロジェクトに入ればいいかわからない」という方もご安心ください。11:15-11:30のプロジェクト紹介の後に相談タイムを設けていますので、どうぞお気軽にご相談ください!!
Social Hack Dayとは?Social Hack Day(ソーシャルハックデー)は、実現したいアイディアや進行中のプロジェクトを持ち込み、仲間を募って一緒に手を動かしながらサービスを作る継続型の1 dayハッカソンです。「ハッカソン」といっても1日で終わるのではなく、プロトタイプを実際にユーザーに使ってもらったり、実社会での活用を目指して継続的に活動していくための場です。必ずしも新しいアイデアである必要はありません。自身の取り組みを共有し、共感してくれる仲間を集めましょう。一緒に作って、アウトプットができたら発表して、みんなで成果を祝いましょう!この場で生まれたチームが活動を続け、素敵なサービスに育つような場を目指しています。Social Hack Dayは毎月開催しています。緊急時や災害時などは開催頻度が増えることもあります。
Code for Japanが取り組む、シビックテックプロジェクトについてはこちらから。■プロジェクト例:Code for Sake:Sakepedia(みんなで作る酒蔵のオープンデータ)の開発プロジェクト/Hackdays:イベントへの参加を証明するNFTが発行できるサービス「MintRally」の開発・運用/オープンデータ DataOps:オープンデータの利活用についてのプロジェクト
■いつも参加している人は、こんな人たち:社会課題の解決には技術者をはじめ多くの人の協力が必要で、実際に様々な専門性を持つ参加者がいます。IT領域(エンジニアやデザイナー、学生)/IT以外の専門家(医療福祉関係、教育関係、弁護士、NGO職員など)/行政・自治体で働いている公務員。また、特別なスキルだけでなく、サービスの開発では以下のような協力が必要です!課題を持ち込む/プロジェクト管理やイベントの企画・運営をする/情報や新たな仲間を探す/データを入力する/記事やコンテンツをつくる etc…。百聞は一見に如かず。まずはぜひご参加ください!
【プロジェクトオーナー向け】プロジェクトの持ち込みについて:プロジェクトを持ち込まれるのが初めての方は、「Social Hack Dayにプロジェクトを持ち込む準備」をご覧いただき、運営であるCode for Japanのメンバーへ事前のご相談を必ずお願いします。月2回オフィスアワーを開催しておりますので、そこの場でご相談いただいても結構です。次回の開催はイベントカレンダーにてご覧ください。2回目以降の方は、当日のイベントページにて以下の2点の記入をお忘れなく!「参加プロジェクト一覧」への登録/「活動ページ」の作成。当日のイベントページは、イベントカレンダーの今月の実施日に登録されているイベントページよりアクセスください。プロジェクト数が多い場合、締め切る可能性もありますので、はやめに登録しておきましょう!最後に、プロジェクトチャネルでプロジェクト参加者への声掛けをしましょう。コミュニティのSlackに作成したプロジェクトチャネル「#proj-」にて、過去の参加者へ今回のSocial Hack Dayに参加することを伝え、みんなでわいわい開発しましょう!Happy Hacking!
日時
Social Hack Day #79
10:45-11:00 初参加者向けガイド、11:00 オープニング、11:15 プロジェクト紹介、11:30-15:00 開発タイム(前半)、15:00 中間報告、15:25 シャッフルタイム、15:40-17:00 開発タイム(後半)、17:00 進捗・成果報告、17:25 写真撮影・告知PR。終了後は忘年会を予定。
◍ 東京都内(調整中)/オンライン(Zoom)チケット
| チケット | 参加費 | Fee | Status | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 参加チケット | ¥1,100 | なし | Available | 2025年10月開催分より参加費は有料となります(軽食提供・準備等を踏まえた少額の参加料)。 |