about this event
100時間。2つの部門。総額10万米ドル超のOpenAI賞品。AIネイティブなゲームか、ゲームづくりを変えるツールか。あなたなら、100時間で何を作りますか?
本チャレンジでは、9月11日(金)から15日(火)までの100時間、ゲーム開発者、デザイナー、アーティスト、起業家がチームを組み、2つの部門のどちらかに挑戦します。ひとつは、AIをゲーム体験の中核に組み込んだ「AIネイティブゲーム」。もうひとつは、ゲーム開発のあり方を変える「AIツール」です。上位10〜15チームは、9月17日(木)に渋谷サクラステージで開催される最終ショーケースに招待されます。賞品総額は10万米ドル超。OpenAI APIクレジットやChatGPT Proのサブスクリプションなどを贈呈し、優勝チームには日本を代表するゲーム・エンターテインメント業界のリーダーにプロジェクトを披露する機会も提供されます。
応募期間は8月29日から9月10日まで。定員に達した場合は、締切前に募集を終了します。
【2つのチャレンジ部門】部門1: AIネイティブゲームをつくる - 生成AIがゲーム体験の中核を担う、実際に遊べるゲームプロトタイプを開発してください。キャラクターやストーリー、ルール、ゲームメカニクスが、プレイヤーの行動や状況に応じて変化するような体験を想定しています。ポイントはひとつ。「AIがなければ、このゲーム体験は成立しないか?」です。
部門2: ゲームづくりを変えるツールをつくる - ゲーム開発のワークフローを大きく改善するAIツールを開発してください。対象は、開発、テスト、ローカライゼーション、運用、配信など、ゲームづくりのあらゆる工程です。単に既存ツールにAI機能を付け加えるだけではなく、ゲームづくりのワークフローそのものを変えるアイデアを期待しています。
【イベントの流れ】キックオフイベント: 選考されたチームが集まり、チャレンジ開始前にデモやルール説明を行います。制作時間: 100時間。チャレンジ開始時に、各チームは空のリポジトリから制作をスタートします。参加形式: 個人でもチームでも参加可能です。個人参加も歓迎しますが、チームでの参加を強く推奨します。言語: 日本語・英語の両方に対応します。技術サポート: 制作期間中は、希望者向けにOpenAIのエキスパートによるサポートも予定しています。最終ショーケース: 上位10〜15チームが渋谷サクラステージで発表します。審査員: Justin Waldron、Jerry Chi、Shunsuke Oyu、Rob Pereyda、Tyler Ryu。交流: キックオフや最終ショーケースでは、参加者同士の交流の場も設けます。
【応募対象】生成AIによって、ゲームそのものやゲーム開発のあり方がどう変わるのかを試してみたい、ゲーム開発者、デザイナー、テクニカルアーティスト、AIビルダー、起業家。最初からチームが揃っている必要はありません。ただし、100時間以内に動作するプロトタイプを完成させ、デモできる状態まで仕上げることが必要です。応募時点で18歳以上であり、ChatGPT対応国の居住者である必要があります。重要: ファイナリストは、9月17日(木)に渋谷サクラステージで対面発表できることが条件です。
【スケジュール】8月29日(木): 応募開始 / 9月10日(木): 応募締切(または定員に達し次第終了)/ 9月11日(金)18:00: 招待チーム向けキックオフイベント / 9月11日(金)20:00: チャレンジ開始 / 9月15日(火)23:59: 提出締切 / 9月16日(水): ファイナリスト発表 / 9月17日(木)18:00〜21:00: 最終ショーケース&表彰式(発表を行わないチームを含む、すべての参加者をご招待します)
【審査基準】OpenAIテクノロジーの効果的な活用: 30% / 独創性: 25% / プレイアビリティまたは実用性: 25% / 実装力・完成度: 20%。各提出物には、動作するデモ、プロジェクトの簡単な説明、応募部門、OpenAIのテクノロジーをどのように活用したかの説明を含める必要があります。使用するOpenAI製品の数は評価対象ではありません。プロジェクトに最適なテクノロジーを、効果的に活用しているかを重視します。第三者が権利を有するキャラクター、アセット、商標、音楽などを、許可なく使用することはできません。
【主催者について】本チャレンジは、OpenAIのサポートのもと、Tokyo AI(TAI)が主催します。Tokyo AI(TAI)は、Foundry Labs株式会社(AIエンジニアリング企業)が運営する、日本のAI開発者、研究者、起業家、技術リーダーをつなぐコミュニティです。渋谷サクラステージ内に位置するSAKURA DEEPTECH SHIBUYAは、AI、ロボティクス、エネルギー、素材、カーボン分野のディープテック・スタートアップの成長を支援するグローバル拠点です。
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AIネイティブゲームをつくる
生成AIがゲーム体験の中核を担う、実際に遊べるゲームプロトタイプを開発。キャラクターやストーリー、ルール、ゲームメカニクスが、プレイヤーの行動や状況に応じて変化するような体験を想定。
ゲームづくりを変えるツールをつくる
ゲーム開発のワークフローを大きく改善するAIツールを開発。開発、テスト、ローカライゼーション、運用、配信など、ゲームづくりのあらゆる工程を対象とする。
when
応募開始
応募受付開始
◍ Online応募締切
応募締切(または定員に達し次第終了)
◍ Onlineキックオフイベント
招待チーム向けキックオフイベント。デモとルール説明、その後20:00にチャレンジ開始。
◍ 渋谷サクラステージチャレンジ開始
100時間の制作期間開始。各チームは空のリポジトリから制作をスタート。
◍ TBA提出締切
100時間の制作期間終了、提出締切。
◍ Onlineファイナリスト発表
上位10〜15チームのファイナリストを発表。
◍ Online最終ショーケース&表彰式
上位10〜15チームが渋谷サクラステージで発表。発表を行わないチームを含むすべての参加者をご招待。
◍ 渋谷サクラステージtickets
| tickets | price | Fee | Status | description |
|---|---|---|---|---|
| 一般参加 | Free | 0 | Available | 応募期間は8月29日から9月10日まで。定員に達した場合は、締切前に募集を終了します。 |
prizes
| # | PRIZE | price |
|---|---|---|
| 第1位 | OpenAI APIクレジット50,000米ドル分(チーム分)、ChatGPT Pro 12か月分(最大4名)、日本のゲーム業界のリーダーと直接つながる招待制マッチングイベントへの招待 | ¥7,776,000 |
| 第2位 | OpenAI APIクレジット25,000米ドル分(チーム分)、ChatGPT Pro 6か月分(最大4名) | ¥3,888,000 |
| 第3位 | OpenAI APIクレジット15,000米ドル分(チーム分)、ChatGPT Pro 3か月分(最大4名) | ¥2,332,800 |